事業への想い

2024年春の空

事業への想い

あいぜん不動産が目指すもの、大切にしていること。

ミッション / ビジョン / バリュー


ミッション

自分の人生の舵を取り戻す「移住」という選択肢を身近に

「地方から都市へ」という既成の流れを乗り越えて、悔いなく生きるための選択に伴走します。


ビジョン

「むかしは移住の判断を自分だけでしていたらしいよ」
という時代を創る

検討から定住後まで伴走し、移住者同士のネットワークが価値を生む仕組みを創ります。


バリュー

「データ」と「足」で、あなたにとっての価値を届ける

公的データの分析と、現地を歩いて得た一次情報の両方を提供し、納得のいく移住判断を支援します。

私自身のUターン移住から分かったこと

私は2024年6月に神戸から長崎へUターン移住しました。
その経験の中で、身をもって分かったことが3つあります。

  • 移住を決断し、実行するには多大なエネルギーを要する
  • 移住は、自分や家族のこれからの人生に大きな変化を生じさせる
  • 移住は、一度きりの人生の舵を自分の手に取り戻す一つの方法になり得る

また、移住は「目的」ではなく、移住後の持続的な幸せ(ウェルビーイング)を築き上げるための「手段」だということを、常に頭に置いて過ごしてきました。

ひとりひとり異なる「山登りのルート」

移住の前と後の間には、情報を集め、考え、決断し、実行するという「山登り」のような期間があります。
そして、その期間や道のりは、皆さんおひとりおひとりで異なるはずです。

そこには「移住希望者」として一括りにされる存在ではなく、「自分の山を登ろうとする、ひとりひとりがいる」、それが移住だと思います。
そのため、この移住後の景色を観るための山登りのような期間は、自分が生きていることを実感することにつながる貴重なときでもあります。

現地にしかできない伴走支援を

移住情報をネットやAIで検索していると、次第に現地の状況を探索したくなってきます。
しかし、忙しい毎日の中で、遠く離れた地の情報を着実に集めるのはなかなか難しいものです。

私自身、「移住候補エリアの写真を撮って送ってもらえたら、現地を訪れる前に、もう少し検討が進むのになぁ」と感じたことがありました。
その後、長崎に住んでいる友人が写真を送ってくれましたが、さすがに複数の場所の写真までは頼めず、結局は3つの物件をそれぞれ異なる不動産屋さんの担当者と慌ただしく見て回りました。

この経験から、「不動産業をベースにした適切なサポート」があれば、長崎への移住に伴う大きな不安を乗り越え、検討を着実に進められるのではないかと考えるようになりました。

あなたの移住後の景色を観るための山登りのような期間、エベレストの登頂を目指す登山者を荷揚げや山中に道を作り出すことでサポートする「シェルパ」のように、あなたと共に山頂への道を見つけ、実際に登っていくあなたに伴走したいと思っています。

長崎に空き家をお持ちの皆様へ

私が「移住」と同じくらい大切だと思っているのが、長崎の「空き家管理」です。
それはなぜか? 空き家こそが、未来の移住者が暮らす大切な「器」になり得るからです。

あなたが大切にしてきた家を適切に管理し、守ることは、将来的に誰かの「人生の舵を取り戻す場所」を守ることにも繋がります。

「管理」だけでなく、その先の「利活用」や「売却」まで。
長崎への移住検討者が、あなたが大切にしてきた家に巡り合うことで移住を決断することを目指す当社に、あなたの大切な資産を一緒に守らせてください。

まずは、小さな一歩から

あなたが長崎へ移住されたときに「ようこそ、ながさきへ」と言えるひとりになれるように。
そして、大切な資産の未来を一緒に考えられるように。
まずはお気軽にお話をお聞かせください。

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